ウッドデッキ材セット(床材【4畳分】31枚入り)|製材所直販|国産ひのき

51,519円(税込)

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国産ヒノキでウッドデッキを作りませんか?

長さ2メートル × 幅12cmの板が31枚セット(予備込み)で、4畳の広さのウッドデッキが作れる床板セットです。

山梨県産ヒノキの無垢板を、山梨県韮崎市の製材所が直接発送。無塗装だから、木本来の肌触りと香りをそのまま楽しめます。

このキットに含まれるもの

ウッドデッキ床板材:31枚

※納期:決済確認後、2〜3週間以内に発送。(通常は1週間以内で発送したします)
※4畳相当(約6.5�屐法⇒夙�入り
※山梨県産檜
※幅120mm・厚み30mm・2m。
※AD材 (Air Dried、自然の状態で数ヶ月乾燥させた天然乾燥材)
※特一等・節あり・プレーナー加工済み。当商品には節はありますが、「抜け節」や「裏側まで貫通した死節」はありません。
※送料が別途かかります(例 山梨県:15,600円、東京都:17,940円、鹿児島県:10,900円)。弊社(山梨県韮崎市)で受け取りの場合、送料はかかりません。
※大変申し訳ありませんが、沖縄県・離島へは発送できません。
※基礎部材(根太、束石など)、ビスは含まれません。必要な材料や作り方については「ウッドデッキの作り方」をご覧ください。
※これ以外の厚み、幅、長さ、枚数、樹種をご希望の場合、お問い合わせフォームからお問い合わせください。

製材所直販だから、確かな品質

山梨県韮崎市の製材所「樋口製材」から直接お届けする、山梨県産ヒノキのウッドデッキ材です。

厚さ30mm、幅120mm。ウッドデッキ材として十分な強度と安定感を備えています。


ヒノキの良さは?
  • 広葉樹などの堅い木と比べると耐久性は劣りますが、比較的水に強く腐りにくい耐久性があります。
  • 天然木ならではの心地よい香りと美しい木目が魅力です。
  • 日本の森で採れる身近な材であるため、外材の堅い木に比べると、コストパフォーマンスに優れます。

ヒノキのウッドデッキの良さは?

外材の堅い木と比べると耐久性は劣りますが、比較的水に強く腐りにくい耐久性があります。天然木ならではの心地よい香りと美しい木目が魅力です。日本の森で採れる身近な材であるため、外材の堅い木に比べると、コストパフォーマンスに優れます。

節について

材を厳選してお届けしております。当商品には節はありますが、「抜け節」や「裏側まで貫通した死節」はありません。

本品はすべて「特一等」です。節や多少の割れを含みますが、並材(一等材)の中では最も上位の品質です。製材所が一枚一枚丁寧に確認し、抜け節や将来抜けそうな死に節のある材は除いてお届けします。

ウッドデッキの生き節
生き節

生き節

生き節

生き節

死節

側面の生き節や死節

ウッドデッキの作り方

ウッドデッキはシンプルな構造のため、DIYで設置される方も多いようです。本商品の他に、水糸、ビス、束石、根太などをホームセンターで揃えれば、必要な材料が整います。

ウッドデッキの作り方はいくつかありますが、その一例を解説します。参考としてご活用ください。

※ウッドデッキの完成の保証や責任を負うものではありません。

ウッドデッキDIY

1. 材料を用意します

設計図

手書きでもいいので、あらかじめ簡単な設計図を書いておくといいでしょう。

その際、寸法はミリ単位で記入し、材に切る印を付けるときや実際に材を切るときもミリ単位で正確に行います。それができるような設計図にします。横方向から見た設計図と上方向から見た設計図を用意しておくと便利です。

床板

ウッドデッキの見栄えを決める床板を用意します。どんな手触りがいいか、香りがいいか、国産材にするか、外材にするかなど、施主様のこだわりが現れる部分です。

本商品は山梨県産ヒノキです。

束柱・根太

束柱・根太は隠れる部分なので、安価に揃えるのがおすすめです。ホームセンターなどで売っているお手軽な材が使えます。樋口製材でも自由なサイズで対応可能です(商品としては販売していないので、直接製材所にご連絡ください。料金、送料をお伝えします。電話番号:0551-45-9393 樋口製材)。

束石、基礎

束石
背の高い台形型の束石(一般タイプ)
ピンコロ
 

束石や束石の下に敷く砂利、コンクリートなどを用意します。

束石には背の高い台形型(一般タイプ)(上左写真)、ピンコロ(立方体タイプ)(上右写真)、背に低い平板タイプがあります。どれもホームセンターやネットショップで入手できます。

それぞれのタイプの特徴ですが、一般的には背の高い台形型を使います。デッキが低い場合コンクリート平板が便利ですが、湿度の高い場所では地面の湿気で束柱が腐りやすくなるリスクがあります。また、平板は薄いため割れるリスクがあり、束石が少ないウッドデッキや大型のウッドデッキの場合は避けます。ピンコロは束石の中でも最も安いのがメリットです。

また『羽子板付き』といって、石から金属の固定具が飛び出したタイプもあります(背の高いタイプ、背の低い対応両方に羽子板付きはあります。羽子板付きピンコロは見たことがありません)。木材(束柱)と束石をビスなどで簡単にしっかり固定できるのでおすすめです。

ということで、羽子板付きの台形型束石(一般タイプ)がいちばんおすすめです。

ネジ(コーススレッド)、釘、接着剤など

間違ったネジ選びをしてしまうと、素足で気持ちよく歩けるウッドデッキになりません。ネジ頭が飛び出して素足で歩けなくなったり、抜けた釘で怪我をしたりしますので、ネジ・釘の選定は大切です。

杉やヒノキなど比較的柔らかい材でウッドデッキを作るときは、釘ではなくコーススレッドを使うことが多いようです。コーススレッドとは、深いネジ山で釘の5倍の保持力を持つビスのことで、価格が安く性能が高いため、建築現場で広く用いられます。

 

一口にコースレッドと言っても多くの種類があるので、ホームセンターの店員さんに相談しながら、ウッドデッキにオススメのビスを選びましょう。レッドシダー、楢などの硬い材と違い、杉、ヒノキ、SPFなどの比較的柔らかい材なら、コースレッドの下穴は基本的には不要です。ただし、ビスが周辺の床材を欠損することがあるので、これを防ぐために下穴をあける場合があります。

注意したいのは、ネジ頭です。平らなタイプが床から飛び出にくくなるのでおすすめです

釘(くぎ)は皿部分が小さいので固定痕が目立たないメリットがありますが、経年劣化で抜けてしまう場合があったり(とくにステンレスや腐食防止加工された釘)、抜けた場合それを素足で踏んだりして怪我をする危険があり、あまりオススメできません。

ただし、ウッドデッキ板にコーススレッドを使うとネジ穴に水がたまるため、スクリュー釘など抜けにくい釘をあえて選択する方もいるようです。

接着剤(野外用ボンド、スーパー多用途SUなど)を材の結合に使う場合もありますが、耐久性の面でやはり不安があります。きしみをなくすなど、補完的な目的で使うならいいでしょう。その場合は、水性ボンドは避け、野外用、風雨にさらされても耐久性を発揮できる接着剤を使います。

熟練の方はほぞ組やダボでウッドデッキを作ることもありますが、これは熟練の方、刻みに慣れた人でないと難しいでしょう。

ウッドデッキのDIY

2. 束石を配置

次に、束石を配置します。

地面が固い場合は束石やコンクリート平板を置くだけでいいですが、地盤が柔らかい場合や地下水位が高い場合は、砂利を敷いてからコンクリートを流して束石を設置します。

この段階で束石の高さ(レベル)が揃っていなくても構いません。

高さのレベルはあとから束柱で調整するからです。束石で水平を整えるのは大変で、あとから束柱で水平を整える方が楽です。

ウッドデッキの作り方1

3. 水平となるように束柱を用意

束柱は90〜120cm間隔、根太は60〜90cm間隔で設計します。

床材は横方向にするか、縦方向にするかで、根太の方向も決まります(根太は床材と直交する形でつけます)。

ウッドデッキの作り方2

4. 根太(必要に応じて大引き)を張る

ウッドデッキの作り方3

5. ウッドデッキ材(床部分)を貼る

ウッドデッキの作り方4

ビスは床板と根太が重なる部分に垂直にまっすぐに打っていきます(あらかじめ鉛筆で薄く線を引いたり、まっすぐの棒を当てておくと綺麗にビスの列が揃います)。ネジ頭が材から飛び出さないように打ちますが、ネジ頭が床材を傷つけることがあるので綺麗な仕上がりを目指す場合は、あらかじめだぼ穴を浅めに開けて仕上がりを綺麗にします。

板はぴったりと繋げて張っても、経年変化で木が痩せてそのうちに隙間ができます。

皿取り加工について

杉やヒノキなどの材では皿取り加工を行わなくても、電動ドライバーの力でコースレッドの頭部分を材にめり込ませることができますので、皿取り加工はとくに不要です。広葉樹など硬い材をはる場合は、皿取り加工が必要です。

皿取り加工とは、コースレッドなどの頭の部分も盛り上がりが生じないようにあらかじめ木材側に逆円錐の形のくぼみを作っておく作業で、硬い材(広葉樹など)の場合皿取り加工が必要です(下穴加工と同時に行える皿取錐が便利)。皿取り加工を行わないと、コーススレッドの頭部分が飛び出し、せっかく作ったウッドデッキを素足で歩けない事態になってしまいます。

ウッドデッキの作り方のビス打ち