ウッドデッキ材セット(床材【8畳分】62枚入り)|製材所直販|国産ひのき

103,044円(税込)

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国産ヒノキでウッドデッキを作りませんか?

長さ2メートル × 幅12cmの板が62枚セット(予備込み)で、8畳の広さのウッドデッキが作れる床板セットです。

山梨県産ヒノキの無垢板を、製材所から直接お届けします。無塗装だから、木本来の肌触りと香りをそのまま楽しめます。

このキットに含まれるもの

ウッドデッキ床板材:62枚

※納期:決済確認後、2〜3週間以内に発送。(通常は1週間以内で発送したします)
※8畳相当(約13.2�屐法⇒夙�入り
※山梨県産檜
※幅120mm・厚み30mm・2m
※AD材 (Air Dried、自然の状態で数ヶ月乾燥させた天然乾燥材)
※特一等・節あり・プレーナー加工済み。当商品には節はありますが、「抜け節」や「裏側まで貫通した死節」はありません。
※送料が別途かかります(例 山梨県:31,200円、東京都:35,880円、鹿児島県:92,170円)。弊社(山梨県韮崎市)で受け取りの場合、送料はかかりません。
※申し訳ございませんが、沖縄県・離島へは発送できません。
※基礎部材(根太、束石など)、ビスは含まれません。必要な材料や作り方については「ウッドデッキの作り方」をご覧ください。
※これ以外の厚み、幅、長さ、枚数、樹種をご希望の場合、お問い合わせフォームからお問い合わせください。

製材所直販だから、確かな品質

山梨県韮崎市の製材所「樋口製材」から直接お届けする、山梨県産ヒノキのウッドデッキ材です。

厚さ30mm、幅120mm。ウッドデッキ材として十分な強度と安定感を備えています。

等級は「特一等」。節や多少の割れを含みますが、並材(一等材)の中では最も上位の品質です。製材所が一枚一枚丁寧に確認し、抜け節や将来抜けそうな死に節のある材は除いてお届けします。


ヒノキの良さは?
  • 広葉樹などの堅い木と比べると耐久性は劣りますが、比較的水に強く腐りにくい耐久性があります。
  • 天然木ならではの心地よい香りと美しい木目が魅力です。
  • 日本の森で採れる身近な材であるため、外材の堅い木に比べると、コストパフォーマンスに優れます。

ヒノキのウッドデッキの良さは?

外材の堅い木と比べると耐久性は劣りますが、比較的水に強く腐りにくい耐久性があります。天然木ならではの心地よい香りと美しい木目が魅力です。日本の森で採れる身近な材であるため、外材の堅い木に比べると、コストパフォーマンスに優れます。

節について

当商品には節はありますが、「抜け節」や「裏側まで貫通した死節」はありません。

本品はすべて「特一等」です。節や多少の割れを含みますが、並材(一等材)の中では最も上位の品質です。製材所が一枚一枚丁寧に確認し、抜け節や将来抜けそうな死に節のある材は除いてお届けします。

ウッドデッキの生き節
生き節

生き節

生き節

生き節

死節

側面の生き節や死節

死節や欠け

本当に作れるか不安・・・

「失敗したらどうしよう」そんな不安もあるかと思いますが、ウッドデッキは比較的シンプルな構造なため、ある程度のDIYのご経験があれば十分作れます。この他に、水糸、ビス、束石、根太などをホームセンターで揃えれば、必要な材料が整います。

貼り方のシミュレーションと作り方の手順を掲載していますので、ぜひ参考にしてみてください。もしもカットをミスしても、本セットには予備材が複数枚含まれているので大丈夫です。

完成イメージと切断リスト

8畳(3.6m × 3.6m)のスペースに、幅120mm × 長さ2mの床板を敷き詰める場合のパターンを3種類ご紹介します。それぞれの必要本数と切断リストをまとめていますので、お好みの貼り方をお選びください。

ウッドデッキ材セットの貼り方

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住宅ウッドデッキの定番で、見た目・強度・施工性のバランスが最も良い貼り方です。

この貼り方の特長

  • 強度が高い
    継ぎ目が隣り合う列で半分ずれるため、荷重が分散されます。長期間使用しても歪みや沈み込みが起きにくい構造です。
  • 見た目が美しい
    規則正しいリズムが生まれ、単調すぎずカジュアルすぎない上品な仕上がりになります。
  • 施工がシンプル
    切断パターンは2種類だけ。DIY初心者でも迷わず進められます。補修が楽。将来1枚傷んでも、短い単位で交換できます。

材の切断リスト

列タイプ列数配置
奇数列(1,3,5…29)15列1800mm + 1800mm
偶数列(2,4,6…30)15列900mm + 1800mm + 900mm

材の切断リスト・必要本数

切断長さ必要本数取り方
1800mm45本1枚から1本(端材200mm)
900mm30本1枚から2本(端材200mm)

必要な2000mm材の枚数

●1800mm用:45枚
●900mm用:30本 ÷ 2 = 15枚
●合計:60枚

��2枚継ぎ貼り

切断パターンが1種類だけ。最もシンプルな施工方法です。


交互に配置すれば以下の見栄えになります↓

この貼り方の特長

  • 施工が楽
    すべて同じ長さに切るだけ。迷うことがなく、初めてのDIYにも向いています。
  • すっきりとした見た目
    継ぎ目が一直線に揃うため、変化は少なめですが、シンプルで整った印象に仕上がります。
  • 強度の確保も簡単
    継ぎ目が揃う位置の下に根太を入れれば、強度の心配はありません。

材の切断リスト・必要本数

長さ本数取り方
2000mm30本そのまま使用
1600mm30本2000mm材から切断(端材400mm)

必要な2000mm材の枚数

●2000mm用:30枚
●1600mm用:30本
●合計:60枚

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継ぎ目をあえてランダムに配置。自然な風合いを楽しむ貼り方です。端材をほぼ活用し切るので、2メートル材を10枚以上節約できます。

この貼り方の特長

  • カフェ・リゾートのような仕上がり
    天然木の床のような表情が生まれ、おしゃれな雰囲気に。ウッドデッキを庭の主役にしたい方におすすめです。
  • 構造的にも安定
    継ぎ目が一直線に揃わないため、荷重が分散されます。
  • 気楽に施工できる
    長さの種類が増えるぶん切断の手間はかかりますが、「きっちり揃える」必要がないので、多少のズレを気にせず進められます。
  • 端材も無駄なく使える
    余った材をそのまま活用できるため、材料を効率よく使い切れます。

材の切断リスト・必要本数

長さ必要本数切り方
2000mm16本そのまま使用
1600mm16本2000mmから切断(端材400mm)
1200mm18本2000mmから切断(端材800mm)
800mm16本端材800mm or 2000mmから切断
400mm6本1600mm切断時の端材から

必要な2000mm材の枚数

長さ枚数
2000mmとして使用16枚
1600mmに切断16枚(端材400mm×16本 → 400mm 6本使用、10本余り)
1200mmに切断18枚(端材800mm×18本 → 800mm 16本に使用、2本余り)
合計50枚


ウッドデッキの作り方

ウッドデッキの作り方はいくつかありますが、その一例を解説します。参考としてご活用ください。

※ウッドデッキの完成の保証や責任を負うものではありません。

ウッドデッキDIY

1. 材料を用意します

設計図

手書きでもいいので、あらかじめ簡単な設計図を書いておくといいでしょう。

その際、寸法はミリ単位で記入し、材に切る印を付けるときや実際に材を切るときもミリ単位で正確に行います。それができるような設計図にします。横方向から見た設計図と上方向から見た設計図を用意しておくと便利です。

床板

ウッドデッキの見栄えを決める床板を用意します。どんな手触りがいいか、香りがいいか、国産材にするか、外材にするかなど、施主様のこだわりが現れる部分です。

本商品は山梨県産ヒノキです。

束柱・根太

束柱・根太は隠れる部分なので、安価に揃えるのがおすすめです。ホームセンターなどで売っているお手軽な材が使えます。樋口製材でも自由なサイズで対応可能です(商品としては販売していないので、直接製材所にご連絡ください。料金、送料をお伝えします。電話番号:0551-45-9393 樋口製材)。

束石、基礎

束石
背の高い台形型の束石(一般タイプ)
ピンコロ
 

束石や束石の下に敷く砂利、コンクリートなどを用意します。

束石には背の高い台形型(一般タイプ)(上左写真)、ピンコロ(立方体タイプ)(上右写真)、背に低い平板タイプがあります。どれもホームセンターやネットショップで入手できます。

それぞれのタイプの特徴ですが、一般的には背の高い台形型を使います。デッキが低い場合コンクリート平板が便利ですが、湿度の高い場所では地面の湿気で束柱が腐りやすくなるリスクがあります。また、平板は薄いため割れるリスクがあり、束石が少ないウッドデッキや大型のウッドデッキの場合は避けます。ピンコロは束石の中でも最も安いのがメリットです。

また『羽子板付き』といって、石から金属の固定具が飛び出したタイプもあります(背の高いタイプ、背の低い対応両方に羽子板付きはあります。羽子板付きピンコロは見たことがありません)。木材(束柱)と束石をビスなどで簡単にしっかり固定できるのでおすすめです。

ということで、羽子板付きの台形型束石(一般タイプ)がいちばんおすすめです。

ネジ(コーススレッド)、釘、接着剤など

間違ったネジ選びをしてしまうと、素足で気持ちよく歩けるウッドデッキになりません。ネジ頭が飛び出して素足で歩けなくなったり、抜けた釘で怪我をしたりしますので、ネジ・釘の選定は大切です。

杉やヒノキなど比較的柔らかい材でウッドデッキを作るときは、釘ではなくコーススレッドを使うことが多いようです。コーススレッドとは、深いネジ山で釘の5倍の保持力を持つビスのことで、価格が安く性能が高いため、建築現場で広く用いられます。

 

一口にコースレッドと言っても多くの種類があるので、ホームセンターの店員さんに相談しながら、ウッドデッキにオススメのビスを選びましょう。レッドシダー、楢などの硬い材と違い、杉、ヒノキ、SPFなどの比較的柔らかい材なら、コースレッドの下穴は基本的には不要です。ただし、ビスが周辺の床材を欠損することがあるので、これを防ぐために下穴をあける場合があります。

注意したいのは、ネジ頭です。平らなタイプが床から飛び出にくくなるのでおすすめです

釘(くぎ)は皿部分が小さいので固定痕が目立たないメリットがありますが、経年劣化で抜けてしまう場合があったり(とくにステンレスや腐食防止加工された釘)、抜けた場合それを素足で踏んだりして怪我をする危険があり、あまりオススメできません。

ただし、ウッドデッキ板にコーススレッドを使うとネジ穴に水がたまるため、スクリュー釘など抜けにくい釘をあえて選択する方もいるようです。

接着剤(野外用ボンド、スーパー多用途SUなど)を材の結合に使う場合もありますが、耐久性の面でやはり不安があります。きしみをなくすなど、補完的な目的で使うならいいでしょう。その場合は、水性ボンドは避け、野外用、風雨にさらされても耐久性を発揮できる接着剤を使います。

熟練の方はほぞ組やダボでウッドデッキを作ることもありますが、これは熟練の方、刻みに慣れた人でないと難しいでしょう。

ウッドデッキのDIY

2. 束石を配置

次に、束石を配置します。

地面が固い場合は束石やコンクリート平板を置くだけでいいですが、地盤が柔らかい場合や地下水位が高い場合は、砂利を敷いてからコンクリートを流して束石を設置します。

この段階で束石の高さ(レベル)が揃っていなくても構いません。

高さのレベルはあとから束柱で調整するからです。束石で水平を整えるのは大変で、あとから束柱で水平を整える方が楽です。

ウッドデッキの作り方1

3. 水平となるように束柱を用意

束柱は90〜120cm間隔、根太は60〜90cm間隔で設計します。

床材は横方向にするか、縦方向にするかで、根太の方向も決まります(根太は床材と直交する形でつけます)。

ウッドデッキの作り方2

4. 根太(必要に応じて大引き)を張る

ウッドデッキの作り方3

5. ウッドデッキ材(床部分)を貼る

ウッドデッキの作り方4

ビスは床板と根太が重なる部分に垂直にまっすぐに打っていきます(あらかじめ鉛筆で薄く線を引いたり、まっすぐの棒を当てておくと綺麗にビスの列が揃います)。ネジ頭が材から飛び出さないように打ちますが、ネジ頭が床材を傷つけることがあるので綺麗な仕上がりを目指す場合は、あらかじめだぼ穴を浅めに開けて仕上がりを綺麗にします。

板はぴったりと繋げて張っても、経年変化で木が痩せてそのうちに隙間ができます。

皿取り加工について

杉やヒノキなどの材では皿取り加工を行わなくても、電動ドライバーの力でコースレッドの頭部分を材にめり込ませることができますので、皿取り加工はとくに不要です。広葉樹など硬い材をはる場合は、皿取り加工が必要です。

皿取り加工とは、コースレッドなどの頭の部分も盛り上がりが生じないようにあらかじめ木材側に逆円錐の形のくぼみを作っておく作業で、硬い材(広葉樹など)の場合皿取り加工が必要です(下穴加工と同時に行える皿取錐が便利)。皿取り加工を行わないと、コーススレッドの頭部分が飛び出し、せっかく作ったウッドデッキを素足で歩けない事態になってしまいます。

ウッドデッキの作り方のビス打ち